B300、B200、H200 の GPU を今いちばん安い価格でレンタル。
Arrakis は、独立した GPU マーケット全体から B300、B200、H200、RTX PRO 6000 の今いちばん安い価格を見つけます。コンソール、CLI、コーディングエージェントから借りることも、どの Hugging Face モデルでも自分のエンジンオプションのままデプロイすることもできます。支払いはひとつのプリペイド残高から。支出上限と自動停止つきです。
アーリーアクセス期間中です。入金する前に、まずは自由にご覧ください。
- 現在の B300 の最安値
- $4.60/GPU 時間
- 現在利用できる GPU 数
- 687
- マーケット更新
- 2026年10月31日 17:40 UTC
Arrakis でできること
GPU を借りる
B300、B200、H200、RTX PRO 6000 を、今いちばん安い価格で時間単位に。root 権限での SSH と、どの Docker イメージにも対応。
どんなモデルもデプロイ
テキスト、画像、動画、音声を vLLM、SGLang、vLLM-Omni、llama.cpp で、自分のエンジンオプションのまま。
収まるか確かめる
Hugging Face のモデルを貼り付けるだけで、必要な GPU メモリと、それが収まるいちばん安い GPU がわかります。
数か月単位で予約
Vera Rubin、B300、B200、H200、H100 を、ベアメタルでもマシンでも。再販も自由です。
GPU の現在の価格
検索のたびに、Arrakis が接続しているすべてのマーケットを対象に、最も安いマシンから順に表示します。以下は現時点での GPU 1 時間あたりの最安値です。すべての GPU を比較。
| GPU | メモリ | 最低価格 | 空き | レンタル |
|---|---|---|---|---|
| B300 SXM6 PC10 台 | 最大 288 GB | $4.60/GPU 時間 | 73GPU | レンタル |
| B2005 台 | 最大 180 GB | $6.79/GPU 時間 | 12GPU | レンタル |
| H2009 台 | 最大 141 GB | $4.03/GPU 時間 | 40GPU | レンタル |
| RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition10 台 | 最大 96 GB | $1.90/GPU 時間 | 66GPU | レンタル |
| RTX 509053 台 | 最大 32 GB | $0.58/GPU 時間 | 208GPU | レンタル |
| H100 80GB HBM33 台 | 最大 80 GB | $1.65/GPU 時間 | 10GPU | レンタル |
| L40S15 台 | 最大 48 GB | $0.38/GPU 時間 | 48GPU | レンタル |
| RTX 409038 台 | 最大 24 GB | $0.41/GPU 時間 | 71GPU | レンタル |
| RTX A600021 台 | 最大 48 GB | $0.49/GPU 時間 | 49GPU | レンタル |
| RTX 6000 Ada12 台 | 最大 48 GB | $0.87/GPU 時間 | 19GPU | レンタル |
| RTX 30906 台 | 最大 24 GB | $0.19/GPU 時間 | 13GPU | レンタル |
| RTX A45001 台 | 最大 20 GB | $0.19/GPU 時間 | 1GPU | レンタル |
| T4 Tensor Core GPU1 台 | 最大 15 GB | $0.21/GPU 時間 | 1GPU | レンタル |
| RTX 50802 台 | 最大 16 GB | $0.28/GPU 時間 | 2GPU | レンタル |
| RTX 5070 Ti5 台 | 最大 16 GB | $0.30/GPU 時間 | 5GPU | レンタル |
| Tesla V100 Tensor Core GPU9 台 | 最大 32 GB | $0.64/GPU 時間 | 69GPU | レンタル |
仕事はエージェントに。予算はあなたの手に。
エージェントは MCP または REST API で接続します。レンタルはすべて開始前に上限が決まっているので、任せきりにできます。
-
上限つきのトークン
検索とレンタルができるトークンを、超えられない支出上限つきでエージェントに渡せます。
arrakis tokens create --name eval-agent \ --scope read --scope rent --spend-limit 50 -
どのマシンも自動で停止
レンタルには削除時刻が付きます。上限つきのトークンは、削除時刻なしではレンタルできません。
"termination_hours": 6 -
再試行しても二重にレンタルされない
同じべき等キーなら同じマシンが返り、二重の請求にはなりません。
"idempotency_key": "eval-run-0412"
claude mcp add --transport http arrakis $ARRAKIS_URL/mcp \
--header "Authorization: Bearer ark_..."{
"mcpServers": {
"arrakis": {
"url": "$ARRAKIS_URL/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer ark_..." }
}
}
}Transport Streamable HTTP
URL $ARRAKIS_URL/mcp
Header Authorization: Bearer ark_...$ARRAKIS_URL はこのサイトのアドレスです。ark_... はコンソールで発行した API トークンに置き換えてください。
サインインから SSH まで 3 ステップ
プロバイダーごとにクラウドアカウントを作ったり、カードを登録したりする必要はありません。ひとつの残高ですべてのマーケットを利用できます。
サインインして入金
GitHub、Google、またはメールアドレスでサインインし、カードまたは Link で入金します。
GPU を選ぶ
安い順に表示され、メモリ、GPU 数、価格、国で絞り込めます。レンタルはダイアログひとつ。停止時刻もあらかじめ設定されています。
root で SSH 接続
Docker イメージも鍵もあなたのもの。マシンは予定の時刻に、またはあなたの指示で自動的に削除されます。
すべてのマーケットを、ひとつのコンソールで
残高とあとどれくらいもつか、稼働中のマシンとその費用、そして今いちばん安い GPU。エージェントも MCP で同じ情報を確認できます。
Arrakis が存在する理由
計算資源は AI で最も不足している資源です。人であれエージェントであれ、必要とする誰にでも届くべきです。
供給は分散している
最も安い GPU は独立したマーケットにあり、それぞれにアカウント、カード、CLI があり、価格は分単位で変わります。
エージェントが買い手になりつつある
コーディングエージェントは、いまや実験を最初から最後まで自分で進めます。必要なのはクレジットカードではなく、超えられない予算です。
支出には上限が必要
トークンごとの上限、すべてのマシンの削除時刻、再試行しても安全なレンタル。だから GPU の支出を任せられます。
Arrakis はどう違うか
GPU を使う 3 つの方法と、それぞれが向いている場面。ひとつずつ見るなら:Arrakis と RunPod、Vast.ai、Lambda、Modal、fal.ai、Replicate の比較。
| Arrakis | GPU クラウド | リクエスト課金のモデル API | |
|---|---|---|---|
| GPU の出どころ | Arrakis がつながる独立したマーケットすべてを、まとめて検索 | そのクラウド自身の設備 | API 側の設備(利用者からは見えない) |
| 支払うもの | マーケット横断で今いちばん安い価格、GPU 時間単位 | そのクラウド自身の価格、時間・分・秒単位 | 画像、秒、トークン単位 |
| 自分のモデルとオプション | どの Hugging Face モデルでも、どのエンジンオプションでも | 可能。自分でセットアップしたマシンで | 提供されているモデルと設定だけ |
| root 権限での SSH | はい | たいていは可能 | いいえ |
| AI エージェント向け | トークンごとの支出上限、すべてのレンタルに削除時刻、MCP | クラウドによる | API による |
| いちばん向いている用途 | 自分で管理する学習、評価、モデルサーバーを、数時間から数か月 | ひとつの事業者のサポートと SLA が必要な長時間の実行 | 一日に数回のリクエストで、何も動かしておきたくない場合 |
学習ジョブに必要なものはすべて
イメージを持ち込み、チェックポイントを残し、支出を確認。コンソール、CLI、API のどこからでも。
どんなイメージでも
SSH と定番のツールを備えた Arrakis イメージで起動するか、Docker Hub、GitHub、Amazon ECR、Google、NVIDIA NGC、独自のレジストリにある自分のイメージ(公開・プライベートを問いません)で起動できます。イメージは支払い前に確認されます。
ボリューム
データセットやチェックポイントは、マシンより長く残るボリュームに保存できます。
SSH 鍵
公開鍵を一度登録すれば、すべてのマシンに配布されます。
削除スケジュール
マシンを削除する時刻はレンタル時に設定し、あとから変更や取り消しもできます。
利用状況と請求
週別・月別、マシン別の費用を、ひとつの前払い残高に対して確認できます。
すべてを支えるひとつの仕様
コンソール、CLI、MCP ツールは、すべて同じ OpenAPI 仕様で動いています。
払うのは GPU の利用時間だけ。
Arrakis は前払い制です。入金し、表示された時間単価でレンタルすると、各マシンの料金は稼働中に 1 時間ずつ残高から支払われます。
- サブスクリプションなし
- ユーザー単位の料金も、契約期間の縛りもありません。各レンタルは最低 1 時間分が課金されます。
- 表示どおりの価格
- レンタル時に表示された時間単価が、そのまま請求額になります。
- 1 時間ずつ
- 最初の 1 時間分(最低利用時間)を前払いし、以降は各時間の開始時に支払います。
- 残高がなくなったら
- 次の 1 時間分を払えないマシンは停止し、新しいレンタルも一時停止します。入金額を超えて請求されることはありません。
- お支払い
- Stripe によるカード、Link、Apple Pay 決済。自動チャージでは保存したカードから補充します。
互いを信頼しない利用者どうしのための設計
以下の保証はすべて API で強制され、テストで確認されています。マシンは独立したホストで動くため、規制対象のデータは置かないでください。
ハッシュ化され、スコープで制限されたトークン
SHA-256 ハッシュで保存され、スコープは read、rent、manage、billing のいずれか。いつでも失効できます。
知らないうちの権限昇格なし
トークンが作成できるのは、自分が持つスコープのトークンだけ。それも manage スコープがある場合に限られます。
1 回限りのブートストラップ
新しいアカウントの最初のトークンには、24 時間で失効するワンタイムシークレットが必要です。
アカウント間の分離
すべてのリクエストは、トークンのアカウントの範囲に限定されます。他のアカウントのマシンは見えず、操作もできません。
偽装できない残高
残高が増えるのは、Stripe が支払いを確認したときだけ。自分で残高を増やせるアカウントはありません。
エージェントの支出上限
上限つきのトークンは、上限を超えるレンタルや、削除時刻のないレンタルはできません。
Arrakis の概要
人と、その質問に答える AI アシスタントのための要約です。
- サービス内容
- 独立した GPU マーケット全体から最新の最安値を見つけ、ひとつの前払い残高でマシンをレンタルできる GPU レンタルサービス。
- 対象
- AI エンジニア、研究者、そして彼らと働くコーディングエージェント。
- GPU
- 最新の NVIDIA GPU から順に:B300、B200、H200、RTX PRO 6000、RTX 5090。さらに H100、A100、L40S、RTX 4090 など。最新の供給状況によって変わります。
- レンタル方法
- Web コンソール、CLI、REST API、またはエージェント向けの MCP(/mcp)。
- 料金
- レンタル時に表示される時間単価で、前払い残高から 1 時間ずつ支払い。1 回のレンタルにつき最低 1 時間。サブスクリプションも契約期間の縛りもありません。
- エージェントの安全性
- 支出上限つきのトークン、すべてのレンタルに必須の削除時刻、べき等キーによる再試行しても安全なレンタル。
- アクセス
- 任意の Docker イメージが動くマシンに root で SSH 接続。データとチェックポイントにはボリュームを使えます。
- マーケットの現況
- 200 台のマシンに 687 基の GPU、H100 は GPU 1 時間あたり $1.65 から(2026年10月31日 17:40 UTC)。
- 請求
- 起動から削除まで、レンタル時に表示された価格で課金。開始した 1 時間は 1 時間分として数えます。
- MCP エンドポイント
- https://arrakis.goodailabs.com/mcp。Streamable HTTP、Bearer トークンで認証。
- モデルのデプロイ
- どの Hugging Face モデル(テキスト、画像、動画、音声)でも、vLLM、SGLang、vLLM-Omni、llama.cpp で、自分のエンジンオプションのまま。専用キーつきの OpenAI 互換エンドポイントで提供します。
- ステータス
- アーリーアクセス。開発は Good AI Labs(goodailabs.com)。
- 名前
- Good AI Labs の Arrakis(arrakis.goodailabs.com)。『デューン』の惑星でも、Arrakis という名前のほかのソフトウェアでもありません。
人とエージェントからのよくある質問
その他の情報は API リファレンスまたはエージェントガイドにあります。
Arrakis とは何ですか?
エージェントが使いすぎることはありませんか?
GPU のレンタル料金はいくらですか?
B300 や B200 を最も安くレンタルするにはどうすればよいですか?
H100 を最も安くレンタルするにはどうすればよいですか?
AI エージェントにいちばん向いている GPU クラウドは?
Arrakis は RunPod、Vast.ai、Lambda の代わりになりますか?
FLUX や Wan などの画像・動画モデルを自分の GPU で動かせますか?
Arrakis を作っているのは誰ですか?
支払い方法は?
マシンはどこで動いていますか?
マシンが故障したら?
自分のイメージを持ってきてもいいですか?
SLA はありますか?
API トークンはどう取得しますか?
残高がなくなるとどうなりますか?
難しいインフラが好きな人を募集しています。
Spice Test に挑戦してください。必要なのは API だけです。