ドキュメント

レンタルと接続

最適なマシンを見つけ、構成とイメージを選び、SSH で接続し、時間どおりに停止します。

マシンを探す

Find GPUs には、すべてのマーケットで今利用できるマシンが安い順に表示されます。各行には、マシンあたりの GPU 数を示すバッジ(1×、2×、8×)、モデル、GPU メモリの合計、CPU、RAM、ディスク、ネットワーク、GPU 1 時間あたりの価格、ロケーションが表示されます。

  • Popular GPUs と Any GPU でモデルを絞り込めます。
  • Per machine のチップには、検索結果に含まれる構成ごとに、その構成のマシンの台数が表示されます。チップを選ぶと、その構成のマシンだけが表示されます。
  • Min GPUs、Max $/GPU/hr、Country で検索を絞り込めます。Advanced にはさらに条件があります。
  • 表示価格は GPU 1 枚あたりの価格です。マシンの時間単価は、この価格にレンタルする GPU の数を掛けたものです。

レンタルする

Rent をクリックするとパネルが開き、左にマシン、右に費用が表示されます。

  • GPUs:デフォルトはマシン全体です。ホストによっては、より少ない数の GPU をレンタルできます。
  • Image:Arrakis イメージ(デフォルトの PyTorch 2.14、CUDA ツールキット、Ubuntu)、Images に保存した自分のイメージ、または Your own image(任意の公開イメージ。支払い前に確認されます)。プライベートイメージは、先にログイン情報とともに Images に保存します。イメージを参照してください。
  • Stops by itself after:1 時間〜3 日、任意の時間数、または停止しない。パネルには正確な停止時刻と、このレンタルでかかりうる最大額が表示されます。
  • SSH key:保存済みの鍵を使うか、新しい鍵を貼り付けます。貼り付けた鍵はアカウントに保存されます。
  • Volume:なし、手持ちのもの、または新しいものを選びます。/mnt にマウントされ、マシンがなくなっても残ります。料金は別に請求されます(ボリュームを参照)。マウントできないマシンではその旨が表示されます。

料金欄には、リアルタイムの時間単価、マシンの起動時に請求される金額(最初の 1 時間分)、残高で何時間まかなえるかが表示されます。

接続する

マシンのページには、起動中は進行状況が表示され、その後 SSH コマンドが表示されます。選んだ鍵を使い、root としてログインします。

シェル
ssh root@<host> -p <port>

VS Code の Remote-SSH を使う場合や、ssh my-machine と入力して接続したい場合は、copy an SSH config entry でエントリーをコピーし、~/.ssh/config に貼り付けます:

設定
Host my-machine
  HostName <host>
  User root
  Port <port>

停止する

  • Stop now:マシンをディスクごと停止して削除します。現在の 1 時間分は支払い済みです。
  • Stop later:すぐ選べる候補(1 時間後、4 時間後、1 日後)か、自分のタイムゾーンでの任意の時刻を指定します。Keep it running で取り消せます。
  • Instances の Stop everything は、すべてのマシンを一度に停止し、Billing で再開するまでレンタルを一時停止します。

必要なものはマシンが止まる前にコピーしておくか、マシンより長く残るボリュームに置いてください。

エージェントとして読んでいますか?このページの Markdown 版をどうぞ。