# クイックスタート

サインインから、レンタルした GPU への SSH 接続まで、およそ 5 分。

## 1. サインインする

[コンソール](/console/)を開き、**GitHub**、**Google**、または**メールアドレス**で続行します。どの方法でも同じアカウントにサインインでき、あとから **Sign-in methods** でほかの方法を追加することもできます。

## 2. 入金する

Arrakis は前払い制です。**Billing** で金額を選び、Stripe のページでカード、**Link**、**Apple Pay** のいずれかで支払います。カード払いは毎回 $20 以上、Stripe が受け付ける上限まで入金でき、必要なだけ何度でも支払えます。

> カード情報は Stripe に送られ、Arrakis に届くことはありません。

## 3. GPU を探す

**Find GPUs** には、今レンタルできるすべてのマシンが安い順に表示されます。モデル、**GPUs per machine**（1×、2×、8×）、GPU 1 時間あたりの価格、国で絞り込めます。

## 4. レンタルする

マシンの **Rent** をクリックします。使う GPU の数、起動に使うイメージ、自動で停止する時刻を選びます。SSH 公開鍵は一度追加すれば、次回以降のために保存されます。

最初の 1 時間はマシンが稼働を始めた時点で請求されるため、起動中は無料です。起動したマシンはすべて最低 1 時間分が請求されます。以降の各 1 時間分は、その時間の開始時に請求されます。**Spot** と表示されたマシンは、ホストがいつでも回収できます。

## 5. 接続する

マシンのページが開き、表示が **Paid**、**Starting**、**Ready to connect** と変わります。通常は 1〜3 分以内です。SSH コマンドをコピーします：

```sh
ssh root@<host> -p <port>
```

## 6. 停止する

**Stop now** ですぐに終了するか（現在の 1 時間分は支払い済みです）、**Stop later** で時刻を選びます。自動停止を設定したマシンは、予定の時刻に自動で削除されます。

その他：[すべてのドキュメント](/ja/docs.md) · [OpenAPI](/openapi.json) · [llms.txt](/ja/llms.txt)
